必要以上のデータを、
受け取らない。
VAKOYAは、サービス提供に必要な情報だけを扱うデータ最小化の考え方を基本とします。
01
現在のvakoya.com
現時点では、お問い合わせメール以外から実データを受領する仕組みはありません。
02
データの基本原則
AI Release Assurance Founding Pilotでは、以下を基本原則とします。
- Data minimization(データ最小化)
- Synthetic-data-first(合成データを基本とする)
- Purpose limitation(目的外利用をしない)
- No production credentials required(本番環境の認証情報を要求しない)
- No automatic external action(自動的な外部操作を行わない)
- Human review(人間による確認を組み込む)
- Scope agreed before Pilot(対象範囲はPilot開始前に合意する)
03
AI Release Assurance Founding Pilot
- 原則としてsynthetic cases(合成ケース)で評価します
- raw production customer logs(本番の生の顧客ログ)は不要です
- 評価対象の個人情報は不要です
- production API key、認証情報、シークレットは不要です
- 本番システムへの自動送信・自動操作は行いません
04
初期Pilotで受け取らない情報
- 実際の顧客との生の会話ログ
- スクリーンショット
- その他第三者を直接識別できる情報
- 本番環境の認証情報、APIキー、シークレット
これらの情報をお問い合わせメールへ添付・記載しないでください。
05
Pilot開始前に決めること
- 対象データ
- 利用目的
- 保持期間
- 削除条件
- 外部AI等を利用する場合の処理内容・委託先
これらが確定・合意する前には、実顧客データを受領しません。
06
Human Review
AI出力のみで完結させず、人間による確認を組み込む方針です。
最終更新日:2026年8月23日